僕の歩き遍路四国八十八ケ所巡り
発売日:2022年5月
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-908443-70-1
- 著者情報
- 中野 周平(ナカノ シュウヘイ)
1989年山口県生まれ。京都大学農学部森林科学科卒、同大学大学院修士課程修了。学生最後の夏に2週間かけて四国をまわり、讃岐うどんにハマる。卒業後はシステムエンジニアの仕事、森林土木・調査の仕事を経て、2020年30歳で仕事を辞め四国遍路へ。念願だった通し打ちに挑む。現在は岐阜県に引っ越し、果樹園で働きつつイラストレーターや文筆家としても活動する
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商品説明
初めてお遍路に行ったのは26歳の春、鬱で休職した時のこと。何かが変わると期待していた。その通り、歩き終える頃にはかなり元気になっていた。そして今回、30歳というキリの良い年齢で生き方や働き方を再考すべく、通し打ちに挑戦し、前回とは違う経験、出会いを得た。自分には、地域の中で自然と触れ合う生き方が合っているのかもしれない。旅の後、僕は山村に引っ越し新たな生活を始めている。出会う人がみんな、とにかく優しかった。お接待をたくさんいただいたり、喋ったりすると元気が出た。こんなに現地の人と関わる旅が現代にもあるんだ、もう他所で旅してもつまらなく感じちゃうだろうな、とさえ思った。その日歩いたお遍路道を手書きMAPで掲載!!
30 歳の春、仕事を辞めて、四国88カ所を巡るお遍路旅へ。
地元の人たちの温かな応援に励まされ、美しい四国の風景に癒され、野宿しながら自らを見つめ直す日々。雨の日も猛暑の日も、ひたすら歩き、一度も帰らず進み続けた46 日間を飾らない文章とほのぼのとしたイラストでご紹介。
歩くほどに奥深く、読むほどに味わい深い道中を「読み遍路」として追体験できる一冊です。
毎日の手描きMAPでは歩いたルートを記録。お遍路リピーターならではの視点で記す苦労や楽しみ、野宿のリアルや知っておきたい持ち物情報なども掲載していますので、これからお遍路を目指す人のガイドブックとしてもおすすめです。
商品詳細
- 出版社名
- 西日本出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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