バイロイトのフルトヴェングラー バルバラ・フレーメル夫人の独白

  • バイロイトのフルトヴェングラー バルバラ・フレーメル夫人の独白
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ページ数
143p
ISBN
978-4-276-21703-4
著者情報
フレーメル,バルバラ(フレーメル,バルバラ)(Froemel,Barbara)
1930年バイロイト生まれ。ワーグナーとも親交があり、バイロイト音楽祭の設立を支えたフォイステル家の令嬢。幼い頃よりフルトヴェングラーと親しく接し、彼の死に至るまで文通を重ねた

眞峯 紀一郎(マミネ キイチロウ)
1941年東京生まれ。ヴァイオリニスト。1970年ベルリン・ドイツオペラ管弦楽団に入団。1973年よりバイロイト祝祭管弦楽団の日本人最初のメンバーになる。ベルリン・ドイツ弦楽ゾリステン、バイロイト・フェスティバル・ヴァイオリンカルテットでも活躍。数多くのCD録音を残す

中山 実(ナカヤマ ミノル)
1972年大阪国際フェスティバル協会に入社。1985年コンサートサービスに転職。電通と契約し、サントリーホールアドヴァイザリースタッフも務める。1992年読売日本交響楽団に転職。1998年より制作課長として時の常任指揮者ゲルト・アルブレヒトと共に楽団の発展に努める

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商品説明

フルトヴェングラーは1931年に初めてバイロイト音楽祭に出演するにあたり、期間中の滞在所としてフォイステル家を選んだ。彼はそこで知り合った人たちと死ぬまで親密な関係を続け、特に次女のバルバラさんとは多くの手紙を交換した。本書はそのバルバラさんによる貴重な証言と手紙、写真を多数収録。広瀬大介氏による特別寄稿「フルトヴェングラーがバイロイトに遺したもの」を新たに収録し、素顔のフルトヴェングラーの実像に迫ったファン必携の本。

目次

1 フルトヴェングラーとフォイステル家のなれそめ
2 フォイステル家でのフルトヴェングラー
3 フルトヴェングラーの亡命スイスへの国境越え
4 1951年、バイロイトの“第九”戦争とナチス疑惑を乗り越えた感動の演奏
5 フルトヴェングラーと私
特別寄稿 フルトヴェングラーがバイロイトに遺したもの 1931〜1954
附録 フルトヴェングラー書簡集 1938〜1944

商品詳細

出版社名
音楽之友社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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