ある知財法学者の軌跡 知的財産法学にいざなわれて
発売日:2022年4月
- ページ数
- 316p
- ISBN
- 978-4-335-35908-8
- 著者情報
- 中山 信弘(ナカヤマ ノブヒロ)
1945年浜松にて出生。1969年東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手、同助教授、同教授、明治大学研究・知財戦略機構特任教授を経て、東京大学名誉教授、弁護士
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商品説明
なぜ研究者に、なぜ知的財産法を何を研究すべきか迷い苦悩し、病と闘いながら新しい学問を確立させてゆく軌跡と、これからの知的財産法学への期待。
なぜ研究者に、なぜ知的財産法を
第二次大戦末期に生を享け、大学紛争の時代を経て、さまざまな先生に巡り会い導かれながら研究者の道を選び、「知的財産法」という新しい学問を築き上げた学者の回顧録です。
何を研究すべきか迷い苦悩し、また病と闘いながら、新しい学問を確立させてゆく軌跡を読むことで、「知的財産法」に関わっている人はもとより、そうでない人も、人生や仕事のヒントを見つけ元気づけられる一冊です。
目次
第1部 歴史を振り返って(出生から助手になるまで(1945年〜1969年)
助手時代(1969年〜1973年)
学者初期(おおむね助教授(1973年〜1984年3月)時代 ほか))
第2部 中山先生の喜寿によせて(両極の間
中山信弘先生にお教えいただいたこと
中山先生との出会い ほか)
第3部 知的財産法学のこれまでとこれから(中山法学の真髄
中山知的財産法学の特徴
知的財産法学の将来)
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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