忘れるが勝ち! 前向きに生きるためのヒント

外山滋比古/著

発売日:2022年4月

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ページ数
203p
ISBN
978-4-394-90415-1
著者情報
外山 滋比古(トヤマ シゲヒコ)
1923年、愛知県生まれ。英文学者、文学博士、評論家、エッセイスト。東京文理科大学英文学科卒業。1951年より雑誌『英語青年』編集長となる。その後、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。現在は、お茶の水女子大学名誉教授。専門の英文学にとどまらず、思考、日本語論の分野で活躍を続ける。2020年7月、九十六歳で死去

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商品説明

頭の中のよけいなゴミを出そう。『思考の整理学』の著者による人生を有意義に生きる知恵!

目次

第一章●忘却のすすめ
 むかし、むかし、あるところ
 ”忘れたころ……”によみがえる
 なつかしさは忘却によってはぐくまれる
 忘れてはいけないという思い込み
 遠くの富士が美しい
 偶然とケンカしない
第二章●思い出はつくられる
 忘れることから生まれる情緒
 思い出が美しい
 古い記憶は正しいか?
 歴史のつくられ方
 伝記と風化の関係
 平和な社会をつくる忘殺
第三章●忘れるための実践法
 忘れるのも才能のひとつである
 大事は小事を消去する?
 バカ騒ぎで上手に忘れる
 日記は忘れるため
 メモはとらぬにこしたことはない
 書評と本の運命
第四章●つよい記憶、よわい記憶
 歴史は風化から生まれる
 記憶のよい人、わるい人
 忘れる頭をつくるエクササイズ
 散歩は頭の体操
 忘却の創造した、なつかしのメロディ
 グッドナイトが先
第五章●忘れてこそ豊かな人生
 レム睡眠の自動的効果
 回想の中の母からの啓示
 頭のゴミ出しは健康のもと
 持病も忘れる
あとがき
外山滋比古インタビュー

商品詳細

出版社名
春陽堂書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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