毎日の部活が高校生活一番の宝物 堀越高校サッカー部のボトムアップ物語
発売日:2022年5月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-8019-3082-7
- 著者情報
- 加部 究(カベ キワム)
1958年生まれ。大学卒業後、1986年メキシコW杯を取材するために、スポーツニッポン新聞社を3年で退社。その後フリーランスのスポーツライターに転身し、W杯は7回現地取材した。育成年代にも造詣が深く、多くの指導者と親交が深い
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商品説明
楽しく、真剣に。「やらされる部活」ではなく、選手が主体的に考えるボトムアップ方式へシフトチェンジし、2020年度29年ぶりの選手権出場を果たし、初のベスト8進出。2021年度、2年連続選手権出場!!10年の歳月をかけて築いた監督と選手の理想の形。
楽しく、真剣に。
「やらされる部活」ではなく、
選手が主体的に考えるボトムアップ方式へシフトチェンジし、
2020年度 29年ぶりの選手権出場を果たし、初のベスト8進出
2021年度 2年連続選手権出場!!
10年の歳月をかけて築いた監督と選手の理想の形。
選手たちが部活で得たものを
社会に出た時に活かして活躍してほしい
第1章29年ぶりの選手権出場
ボトムアップ方式へシフトチェンジ
選手にしかわからない感覚
ベスト4を懸けた青森山田戦
毎日の部活が高校生活一番の宝物
第2章 指導者人生のスタート
安定した会社を辞め、指導者の道へ
変らない母校の指導方法
選手たちに任せてやらせたらどうなるだろう
第3章 ボトムアップ理論の原点
「任せる・認める・考えさせる」畑喜美夫の指導
指導者はファシリテイタ―であるべき
みんなが楽しそうにプレーしていて強い
「我儘」ではなく「我がまま」
第4章 ボトムアップ物語
『ボトムアップ元年』2012年度キャプテン・戸田裕仁
『全員リーダー制』2013年度キャプテン・鈴木信司
『意識改革』2014年度キャプテン・石上輝
『言葉よりも行動で』2015年度キャプテン・富樫草太
『覆した優等生像』2019年度キャプテン・坂本琉維
キャプテンたちのその後
武器を持たせて社会に送り出す
第5章 いつか日本一に
全国ベスト8のプレッシャー
ボトムアップは自然栽培
日本一魅力的なチームで日本一に
商品詳細
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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