未亡人と三姉妹と
発売日:2022年6月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-576-22080-2
- 著者情報
- 睦月 影郎(ムツキ カゲロウ)
1956年神奈川県生まれ。神奈川県立三崎高校卒業後、さまざまな職業を経て、23歳に官能作家としてデビュー。奇抜なストーリーと独特のフェティッシュな官能描写で圧倒的な支持を得ている。著書は、「21世紀最強の官能小説大賞」に輝いた『深夜病棟』をはじめとして、600冊を超える
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商品説明
病室で目覚めた文彦は、別れ別れになっていた双子の兄・幸彦に間違えられているのを知る。そして自分の意識が兄に移っていることにも気づくが、事実認識のギャップをうまく補いながら亡父の内縁の妻・日美子と三姉妹が住む幸彦の屋敷で暮らすことに。一方、病院に残された文彦本来の肉体も、そろそろ覚醒しようとしていた―。妖艶な書下し官能エンタメ!
双子の兄になりすまして、美しい女たちの屋敷に住むことになったが──
妖艶な書下しエンタメ官能!!
病室で目覚めた文彦は、別れ別れになっていた双子の兄・幸彦に間違えられているのを知る。
そして自分の意識が兄に移っていることにも気づくが、事実認識のギャップをうまく補いながら亡父の内縁の妻・日美子と三姉妹が住む幸彦の屋敷で暮らすことに。
一方、病院に残された文彦本来の肉体も、そろそろ覚醒しようとしていた──。
妖艶な書下し官能エンタメ!
目次
第 1 章 別人格で覚醒し── …… 7
第 2 章 熟れた未亡人の肌 …… 48
第 3 章 格子越しの唇 …… 89
第 4 章 初めての体験 …… 130
第 5 章 無意識の夢の中 …… 171
第 6 章 自分自身の体で…… …… 212
「好きにしていいかしら」
日美子が近々と文彦を見下ろして囁くと、彼も仰向けになって小さく頷いた。
すると白い顔が迫り、そのままピッタリと唇が密着してきた。さらに彼女の指先が乳首を弄んだ。
まるで、いずれ娘婿になる男を、母親が一足先に味見するようだ。
「大きいわ、すごく硬い……」
ニギニギと愛撫しながら唇を離し、日美子は熱く囁いて顔を文彦の股間に移動させていった。
そして彼女は股間に腹這い、彼の両脚を浮かせてオシメでも当てる格好にしたのである。
「ああ……」
文彦は、股間も尻の谷間も丸見えにされ、羞恥と興奮に喘いだ。
すると日美子は、何と真っ先に彼の尻の谷間に舌を這わせてきたのだ。
チロチロと肛門で舌先が蠢き、熱い鼻息が陰嚢をくすぐった。
「く……!」
商品詳細
- シリーズ名
- 二見文庫 む1-63
- 出版社名
- 二見書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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