一九二〇年代モダニズム詩集 稲垣足穂と竹中郁その周辺
発売日:2022年4月
- ページ数
- 204p
- ISBN
- 978-4-7837-3785-8
- 著者情報
- 季村 敏夫(キムラ トシオ)
1948年京都市生まれ
高木 彬(タカギ アキラ)
1983年大阪市生まれ。京都工芸繊維大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。専門は日本近現代文学、建築・都市表象。現在、龍谷大学文学部講師
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商品説明
モダニズム詩前夜の渾沌たる暗がりの中を果敢な言語実験で駆けぬける若き詩人たちがいた―海港都市・神戸から出発した稲垣足穂と竹中郁を中心に、新たな視点でまとめたアンソロジー。
刻まれる光と影
ダダや未来派周辺の青年の挫折をアナキズムやコミュニズム、末尾の児童詩まで拡張し、一九二〇年代の詩の塊りとして位置づけ、二〇年代後半から始まる瀧口修造らのシュルレアリスムとの連関と断絶の研究の一助になればと編集にいそしんだ。(…)詩史に記されることのなかった存在が、こうして一冊に収められた。(「解題」より)
モダニズム詩前夜の混沌たる暗がりの中を、果敢な言語実験で駆けぬける若き詩人たちがいた――海港都市・神戸から出発した稲垣足穂と竹中郁を中心に、新たな視点でまとめたアンソロジー。装幀=田中勲
商品詳細
- 出版社名
- 思潮社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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