豊臣五奉行と家康 関ケ原合戦をめぐる権力闘争

渡邊大門/著

発売日:2022年5月

  • 豊臣五奉行と家康 関ケ原合戦をめぐる権力闘争
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ページ数
253p
ISBN
978-4-7601-5443-2
著者情報
渡邊 大門(ワタナベ ダイモン)
1967年神奈川県生まれ。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役

¥2,420 税込

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商品説明

秀吉を支えた五人の武将の知られざる来歴。豊臣政権での活躍から、家康との対立、そして、関ヶ原に散るまで…歴史に咲いた「あだ花」たちの光芒。

五大老とともに豊臣政権を運営した存在として、教科書などでもおなじみの五奉行。とくに、石田三成は「関ヶ原の戦い」で徳川家康に戦いを挑み、敗れ去ったことで有名であるが、それ以外の四人――浅野長政、長束正家、前田玄以、増田長盛――について語られることは少ない。しかし彼らは、秀吉からの抜擢に応えるだけの実力を持ち、秀吉の天下統一と没後の政権維持に多大な貢献をした重要家臣団だったのだ。
本書では豊臣政権を支え続けた五奉行たちの、知られざる来歴や活躍、政権運営における五大老との職掌分担や家康との対立から、「関ヶ原」そしてその後の人生に至るまでを、最新の研究成果に基づいて読み解いていく。歴史の敗者として語られがちな存在に光を当てることで、もう一つの歴史が見えてくる!

商品詳細

出版社名
柏書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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