プーチンの正体
発売日:2022年6月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-299-03079-5
- 著者情報
- 黒井 文太郎(クロイ ブンタロウ)
1963年、福島県生まれ。横浜市立大学卒。講談社、月刊『軍事研究』特約記者、『ワールド・インテリジェンス』編集長などを経て軍事ジャーナリスト。モスクワやカイロ、ニューヨークを拠点に海外取材経験も多数
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商品説明
長期化の様相を見せるロシア軍によるウクライナ侵略戦争。プーチンによるこの「狂気」は、なにも急に生まれたわけではない。彼にはウクライナ征服の願望があり、その機会を虎視眈々と狙っていたのだ。問題は、プーチンはその独裁者人生で過去に一度も「自ら引いたことがない」ことだ。短期間で終結する要素は、残念ながら見当らない―。2000年代初頭からプーチンの「戦争犯罪」を追及してきた軍事ジャーナリストの著者が、プーチンの実像と黒い野望に迫る!
泥沼化するウクライナ戦争の結末は、プーチン失脚しかあり得ない! 1990年代、KGBを退職して以降のプーチンに注視し続けてきた軍事ジャーナリスト、黒井文太郎氏によるプーチン論考の決定版。プーチンの思考、戦略はあのヒトラーと同じだという恐怖の現実。ウクライナ、そして世界情勢の行方を知るには、この男の経歴と素顔を知らなければ語ることはできない。緊急出版。
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 643
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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