テレビの重罪
発売日:2022年5月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-299-02961-4
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
精神科医。和田秀樹こころと体のクリニック院長。1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、浴風会病院精神科医師などを経て、国際医療福祉大学心理学科教授。受験アドバイザーとしても著名で、27歳のときに執筆した『受験は要領』がベストセラーとなり、緑鐵受験指導ゼミナールを創業。心理学や受験関係の著書を毎年20冊以上出版するなど、旺盛な執筆活動を続けている。また、映画監督としても活躍しており、2008年に公開された『受験のシンデレラ』はモナコ国際映画祭で最優秀作品賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
画一的でわかりやすい「正義」の垂れ流しで社会から多様性を奪い、国民の健康や生活を損ねているのがテレビだ!玉石混淆の情報に溢れるネットメディアが隆盛になればなるほど、数少ないチャンネル数で電波を独占状態にしているテレビが情報の信憑性を「担保している」と思わせる効果は逆に高まっている。そして、テレビが巨大な洗脳マシンのような役割を果たしていることに、視聴者の側はまったく無自覚のままだ。精神科医の著者が、テレビが犯してきた重き罪を明らかにする。
画一的でわかりやすい「正義」の垂れ流しで社会から多様性を奪い、国民の健康や生活を損ねているのがテレビだ! 玉石混淆の情報に溢れるネットメディアが隆盛になればなるほど、数少ないチャンネル数で電波を独占状態にしているテレビが情報の信憑性を「担保している」と思わせる効果は逆に高まっている。そして、テレビが巨大な洗脳マシンのような役割を果たしていることに、視聴者の側はまったく無自覚のままだ。精神科医の著者が、テレビが犯してき重き罪を明らかにする。
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 641
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。