ゼロからわかる歯科臨床論文を読み解く方法 Evidence‐based dentistryの実践のために

  • ゼロからわかる歯科臨床論文を読み解く方法 Evidence‐based dentistryの実践のために
  • ゼロからわかる歯科臨床論文を読み解く方法 Evidence‐based dentistryの実践のために
ページ数
159p
ISBN
978-4-88002-919-1
著者情報
康永 秀生(ヤスナガ ヒデオ)
1994年東京大学医学部医学科卒。2013年東京大学大学院医学系研究科教授(臨床疫学・経済学)。専門:臨床疫学、医療経済学

石丸 美穂(イシマル ミホ)
2012年北海道大学歯学部歯学科卒。2020年筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野助教。専門:歯科臨床疫学、歯科ヘルスサービスリサーチ

大野 幸子(オオノ サチコ)
2005年北海道大学歯学部歯学科卒。2020年東京大学大学院医学系研究科特任講師。専門:歯科臨床疫学、臨床疫学

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商品説明

歯科の臨床論文を読むのが苦手なあなたへ!
エビデンスの重要性はわかるけど、どう実践してよいかわからない歯科医療者へ!

国内屈指の臨床疫学チームで活躍している歯科臨床研究者が
臨床に役立つエビデンスの探し方から教えます。

これからの歯科診療に必要なのはエビデンスを臨床に活かす力。
おなじみのPubMedの使い方から
疫学・統計学の基礎知識までこの1冊でカバー。

「エビデンスに基づく歯科診療」(Evidence-based dentistry)へのファーストステップに最適な一冊!

【誰でも論文を診療や研究に役立てられる最短ルートを提供する
東大康永研が送る最強シリーズ!】
本書は大好評 『膨大な医学論文から最適な情報に最短でたどり着くテクニック』、
『統計手法のしくみを理解して医学論文を読めるようになる本』、
『肝心要の研究デザインがわかる本』 に続いての刊行となります。

目次

第1章 Evidence‐based dentistry(エビデンスの定義と評価
実臨床におけるエビデンスの活用 ほか)
第2章 エビデンスの探し方(二次情報の利用
論文の探し方)
第3章 研究デザイン(バイアス
種々の研究デザイン)
第4章 論文の読み方(実際の論文を詳細に読む
論文の批判的吟味)
第5章 統計解析の基礎(母集団と標本
検定 ほか)

商品詳細

出版社名
新興医学出版社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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