鉄道にまつわる怪異譚
発売日:2022年4月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-8022-1149-9
- 著者情報
- 寺井 広樹(テライ ヒロキ)
怪談の蒐集や超常現象の研究をライフワークとし、銚子電鉄「お化け屋敷電車」をプロデュース
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人の死に直面する機会がもっとも多い職業はじつは鉄道員かもしれない。怪談蒐集家が運転士、駅員、乗客たちから聴き取った鉄道を舞台にした三十三の恐怖体験。
もっとも人が死ぬ様子を見ることが多い職業は医師か列車の運転士かもしれない……現場の職員がそう語るほど、鉄道では多くの人が亡くなっている。実際、鉄道にまつわる怪談話を誰もが一度は耳にしたことがあるだろう。
鉄道の駅やそこを発着する列車は連日、数多くの人間が利用している。その分、人間が持つ情念や恨みといった感情が蓄積しやすく、様々な怪異が誕生する要因になっているのかもしれない。
本書は怪談収集家である寺井広樹氏が、鉄道会社関係者や列車内、駅で恐怖を体験した方々から聴き取った、耳を疑うような三十三の怖い話を収録している。死者の強い怨念が理由となっていると思わしきものや、我々の常識では計り知れない理不尽なもの、そして恐怖よりも悲しさを強く感じさせるエピソードもある。
それらが現実に起きた出来事か語り部の見た幻覚かは定かではないが、実際に体験した方が存在するのは紛れもない事実である。
商品詳細
- 出版社名
- イカロス出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。