じーさんとぴーぽっぽ
発売日:2022年7月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
じーさんは出かけたらかならず、ボクのすきな豆苗をかってきてくれた。ボクはしあわせだった。自分の人生を全うしたひとは、大事なひとにまたあえる。第8回絵本出版賞最優秀賞受賞。
身近なひとがいなくなるってどういうこと?
じーさんがボクに教えてくれたこと
桜文鳥のぴーぽっぽは、じーさんとふたり暮らし。
じーさんは出かけたらかならず
ボクのすきな豆苗を買ってきてくれた。
ボクはしあわせだった。
ある日、じーさんが入院することになり
ぴーぽっぽは、じーさんの娘の家で暮らすことになりました。
10さいのボクが86さいのじーさんより年上って、どういうこと?
「ジュミョーがちがうのよ、それは。
わたしたちは人間よりずっとジュミョーがみじかいの」
背のびして、姿勢をきれいにした。
じーさんのまねをしたんだ。
「ボクたち ずっと いっしょだよ」
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
98歳で父が亡くなった後だけに、86歳でじーさんが亡くなったという内容には、複雑な思いもあるのですが、老いということと寿命ということを考えると、86歳にこだわるお話ではないですね。それよりもこの絵本の主役である、文鳥のぴーぽっぽの寿命を考えましょう。子供の頃に飼ったペットは、人より早く歳を取ることを改めて痛感しました。見た目には解らなくても、ペットはかけ足で人生を生きているのです。そして、本当に親しみを持った飼い主と、共に生きているのです。ぴーぽっぽが旅立ったのも、じーさんが亡くなったからなのでしょう。わが家のネコは、自分をどう思っているのだろうと思いつつ、この絵本の余韻を感じています。この絵本に出てくるお酒、「久保田」ですね。じーさんは酒屋に行きたくなりました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 創作絵本シリーズ
- 出版社名
- みらいパブリッシング
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。