近代日本の政治構想とオランダ「増補新装版」
発売日:2022年5月
- 版数
- 増補新装版
- ページ数
- 487,5p
- ISBN
- 978-4-13-030184-8
- 著者情報
- 大久保 健晴(オオクボ タケハル)
1973年東京生まれ。2019年より、慶應義塾大学法学部教授(博士(政治学))
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商品説明
徳川末期にオランダへ渡った西周と津田真道をはじめ、福澤諭吉や小野梓など知識人の国家構想を読み解き、近現代日本の憲法学や国際法、統計学の起源に迫る。大幅増補のうえ、待望の復刊。
近代への扉を開いた日本は、いかに“世界”と出会ったのか――「開国」に直面しヨーロッパ文明と対峙するなか、徳川政権初の欧州留学生としてオランダに渡った西周と津田真道をはじめ、福沢諭吉、小野梓、馬場辰猪など知識人の思想的格闘を描き、近代日本の国家構想を浮き彫りにする。「補論」として新たに二本の論文を加え大幅増補。
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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