触覚、 ジャン=リュック・ナンシーに触れる 新装版
ジャック・デリダ/著 松葉祥一/訳 榊原達哉/訳 加國尚志/訳
発売日:2022年5月
- ページ数
- 601p
- ISBN
- 978-4-7917-7470-8
- 著者情報
- デリダ,ジャック(デリダ,ジャック)(Derrida,Jacques)
1930年7月15日アルジェ生まれの哲学者。高等師範学校卒業後、社会科学高等研究院などで教壇に立つ。フッサールの『幾何学の起源』への序文(青土社)以降、『グラマトロジーについて』(現代思潮社)、『友愛のポリティックス』(みすず書房)などによって、文学理論や法哲学などの領域にも影響を与えた。2004年10月8日膵臓ガンで死去
松葉 祥一(マツバ ショウイチ)
1955年生。同志社大学嘱託講師、哲学専攻
榊原 達哉(サカキバラ タツヤ)
1967年生。前大学教員、哲学専攻
加國 尚志(カクニ タカシ)
1963年生。立命館大学文学部教授、哲学専攻
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商品説明
現代思想も陥る西洋哲学史の罠。アリストテレスから現代にいたる哲学が、触覚の直接性に基づく「直観主義」の罠に陥っている様を詳細に分析し、それを免れたナンシーの哲学の可能性をおし開く。現象学からドゥルーズを含むフランス現代思想全般を初めて批判的に論じ、その精神的背景としてのキリスト教=グローバリゼーションの脱構築を試みたデリダ晩年の哲学的著作。
現代思想も陥る西洋哲学史の罠
アリストテレスから現代にいたる哲学が、触覚の直接性に基づく「直感主義」の罠に陥る様を詳細に分析し、それを免れたナンシーの哲学の可能性を押し開く。現象学からドゥルーズを含むフランス現代思想全般を初めて批判的に論じ、その精神的背景としてのキリスト教=グローバリゼーションの脱構築を試みたデリダ晩年の哲学的主著。
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LE TOUCHER,JEAN‐LUC NANCY
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