亡国の地鳴りが聞こえる 混迷の奥に見えるもの

徳永圀典/著

発売日:2022年4月

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ページ数
204p
ISBN
978-4-344-93951-6
著者情報
徳永 圀典(トクナガ クニスケ)
昭和6年鳥取県用瀬町生まれ。鳥取木鶏会会長(創立38年)、徳永日本学研究所代表、新しい歴史教科書をつくる会鳥取県支部顧問。教育を考える鳥取県民の会顧問、日本語の誕生歌詞普及会長(創立32年)、登山家

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商品説明

日本人の培ってきた美しい精神と伝統を守るために。樹木の剪定のように大切なものを残し、あくまでも簡素に生きようとする精神が日本人の本来の姿だ―。戦前から現代に至るまで日本を見つめ続けた著者による、日本の進むべき道、克服すべき課題を示した一冊。

日本人の培ってきた美しい精神と伝統を守るために

国を考慮せず、個人中心となり過ぎて日本混迷の背後に見える事象の本質が
分からなくなった感がある。
日本混迷の事象を感じて頂けたら望外の幸せだと思う91才老人の遺言である。
(あとがきより)

戦前から現代に至るまで日本を見つめ続けた著者による、
日本の進むべき道、克服すべき課題を示した一冊。

第一章 亡国の地鳴り
第二章 歴史を動かした人たち
第三章 日本の抱える矛盾
第四章 人類最高の良いことをした日本人
第五章 歴史の叡智
第六章 西洋は野蛮じゃ
第七章 凛
第八章 マスメディアの怪
第九章 国語と神
第十章 市場経済

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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