都市のレガシー

長谷川昌之/著

発売日:2022年4月

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ページ数
306p
ISBN
978-4-88614-272-6
著者情報
長谷川 昌之(ハセガワ マサユキ)
1970年、東京生まれ、東京育ち。東京の都市づくりにあこがれて東京都に入る。一級建築士でもあり、行政で主に公共建築に関する計画策定や整備業務を担当

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商品説明

五輪大会の開催によって誕生した建築や場所は、都市のヒストリーを象徴する「都市のレガシー」。大会を開催したロンドン、シドニー、バルセロナ、ソウル、ローマ、東京、長野の7つの都市のレガシーを巡った記録を、280点あまりの写真や図によって紹介。都市を巡り、2020大会後の東京をZ世代へ引き継いでいくために考えた、都市・建築と東京の未来像。

五輪大会の開催によって誕生した施設や場所は、都市のヒストリーを象徴する「都市のレガシー」といえる。大会を開催したロンドン、シドニー、バルセロナ、ソウル、ローマ、東京、長野を巡った記録を、280点あまりの写真や図で紹介。2020大会後の東京を引き継いでいくための、建築・都市の未来像も提案している。

目次

第1章 五輪大会の歴史と会場計画
 1 大会の歴史を概観
 2 大会運営と会場計画
 3 まとめ―大会の歴史と会場計画の進化
第2章 60年目を迎えるローマ大会とレガシー
 1 ローマの都市の歴史と五輪大会
 2 古代五輪から近代五輪への歴史
 3 ローマ大会のレガシー巡り
 4 まとめ―都市の再開発手法としての大会
第3章 幻の1940大会と1964東京大会の都市のレガシー
 1 1964東京大会の会場計画
 2 1964東京大会のレガシー巡り
 3 まとめ―1964から2020大会へのバトン
第4章 夏季大会を開催した3都市を巡って
 1 バルセロナ
 2 シドニー
 3 ロンドン
 4 まとめ―3都市から東京へフィードバック
第5章 大会と都市の水辺の再生―臨海副都心とソウル大会を中心に
 1 臨海副都心開発と2020東京大会
 2 臨海エリアのレガシー巡り
 3 ロンドンのドックランズ開発と臨海副都心
 4 1988ソウル大会のレガシーと清渓川の再生
 5 まとめ―水都・東京の再生に向けて
第6章 冬季大会について―長野大会のレガシーに学ぶ
 1 冬季大会と会場計画の特徴
 2 1998長野大会と会場計画
 3 1998長野大会のレガシーの現在
 4 まとめ―冬季大会の課題と今後
第7章 2020東京大会と今後の大会、都市
 1 2020東京大会の開催と今後
 2 2020東京大会の都市のレガシー
 3 大会と都市の未来像
 4 まとめ―東京を引き継ぐ

商品詳細

出版社名
都政新報社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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