保育の教材研究 子どもの言葉
発売日:2022年3月
- ページ数
- 123p
- ISBN
- 978-4-7620-3148-9
- 著者情報
- 植草 一世(ウエクサ カズヨ)
千葉県生まれ。玉川大学大学院文学研究科修士課程修了。幼稚園教諭を経て、現職、植草学園短期大学教授。専門、保育・幼児教育
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商品説明
保育者養成の授業で活用ができるよう構成されたテキスト。
子どもの言葉の基礎的知識,及び必要な技術を,実技を通して身に付け,実際に活用できるように試みる。
授業で発見学習・問題解決学習・体験活動等をする際に,教室内でのグループディスカッション,ディベート,グループワーク等に,テキストとして活用が可能。
保育材や保育実践への理解をより深める上で,子どもの「言葉」の育ちをめぐって,どのような課題があり、克服していけるのかについて,今後の課題についても考えていく。
<執筆者>植草一世、堀 彰人、中島珠弥、栗原ひとみ、實川慎子、金子功一、園川 緑
目次
序 章
1 本書のねらいと内容
2 本書の構成と使い方
第I部 保育者の専門性
第1章 絵本を使って考える子育て環境
第2章 これからの保育
1 幼児期の終わりまでに育ってほしい10 の姿
2 幼児教育が変わろうとしている背景
3 言葉の領域に関わる保育者の役割
第3章 言葉の発達
1 言葉の機能
2 言葉の成長の道筋
2.1 「言葉」が生まれるまで / 2.2 言葉の世界の入り口 / 2.3 言葉を使う
3 「話す」「聞く」の躓き
3.1 一往復のやりとりに必要なこと / 3.2 言葉の遅れ / 3.3 発音の誤り / 3.4 吃音(きつおん:どもること)
第4章 小学校との連携
1 小学校との接続
1.1 就学と子どもの生活の変化 / 1.2 接続期のカリキュラムの工夫 / 1.3 職員同士の交流 / 1.4 育ちの経過の引き継ぎ / 1.5 特別な支援や配慮を要する子どもの移行支援
2 小学校での取り組みの実際
2.1 1年生「名刺交換」実践例 / 2.2 2年生「絵を見てお話を書こう」の実践例
第II部 保育材活用の方法と技術
第5章 保育材活用の方法と技術
1 児童文化(財)
2 保育材
3 玩具(がんぐ・おもちゃ)と遊具
4 郷土玩具
5 共遊玩具
6 おもちゃの役割
7 おもちゃを保育で活用するために
8 保育材の安全性
第6章 絵 本
1 絵本とは何か
2 絵本のジャンル
3 絵本の歴史
4 絵本の視覚表現・言語表現
5 絵本の役割
6 絵本と子どもの発達
7 絵本の各部の名称
8 絵本を紹介する技術
9 絵本とホスピタリティ
10 子どもと絵本の出会いにおける保育者の役割
11 赤ちゃん絵本―はじめての絵本との出会い―
12 手作り絵本
13 手作り絵本「ぞうのパオ」を用いて自分の育ち ほか
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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