巨大中国とユーラシア新時代の国際関係
発売日:2022年3月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-7556-1324-1
- 著者情報
- 児玉 昌己(コダマ マサミ)
久留米大学法学部教授。欧州大学院大学(ベルギー)行政学研究科修了。同志社大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。法学博士(九州大学)、日本EU学会名誉会員。専門は国際統合論、ヨーロッパ地域研究
伊佐 淳(イサ アツシ)
久留米大学経済学部教授。明治大学大学院政治経済学研究科博士後期課程満期退学。専門は非営利組織論、地域活性化論
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商品説明
地政学の時代。ユーラシアにおける欧米日中の政治経済を分析し、新たな国際協力関係を多面的に探る。
ユーラシアにおける国際協力・交流の歴史と課題から21世紀に向けた望まれる地域発展の在り方について論究する。また中国の台頭や欧米及び日本の政治経済、安全保障などの観点からユーラシア新時代の国際関係を多面的に探る。
第1章 21世紀のユーラシアの地政学―EU・中国関係とハンガリーの事例
第2章 欧州を取り込む米国と日本のインド太平洋戦略構想
第3章 ドイツのインド太平洋戦略分析
第4章 中国人民元のドル覇権への挑戦
第5章 ギグ・エコノミーの拡大は労働生産性を下げるのか―中国の事例
第6章 中国の経済発展と米中貿易摩擦
第7章 戦後国際社会下の台湾発展と日本人
第8章 ポスト・コロナ時代の世界協調戦略としての「環日本海経済圏構想」
第9章 戦前戦後の日本知識人のアジア観―具島兼三郎の場合
第10章 日本の経済社会―コロナ後のあり方を問う
第11章 企業フィランソロピーと財団の機能―日本型CSRの展開
目次
第1章 21世紀のユーラシアの地政学―EU・中国関係とハンガリーの事例
第2章 欧州を取り込む米国と日本のインド太平洋戦略構想
第3章 ドイツのインド太平洋戦略分析
第4章 中国人民元のドル覇権への挑戦
第5章 ギグ・エコノミーの拡大は労働生産性を下げるのか―中国の事例
第6章 中国の経済発展と米中貿易摩擦
第7章 戦後国際社会下の台湾発展と日本人
第8章 ポスト・コロナ時代の世界協調戦略としての「環日本海経済圏構想」
第9章 戦前戦後の日本知識人のアジア観―具島兼三郎の場合
第10章 日本の経済社会―コロナ後のあり方を問う
第11章 企業フィランソロピーと財団の機能―日本型CSRの展開
商品詳細
- 出版社名
- 芦書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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