猪木と馬場
発売日:2022年5月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-08-721214-3
- 著者情報
- 斎藤 文彦(サイトウ フミヒコ)
1962年、東京都杉並区生まれ。プロレスライター、コラムニスト、大学講師。オーガスバーグ大学教養学部卒業、早稲田大学大学院スポーツ科学学術院スポーツ科学研究科修了、筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻博士後期課程満期。在米中の1981年より『プロレス』誌の海外特派員をつとめ、『週刊プロレス』創刊時より同誌記者として活動。海外リポート、インタビュー、巻頭特集などを担当した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昭和のあの頃、金曜夜八時に「男の子」はみんなテレビの前にいた―。アントニオ猪木とジャイアント馬場は力道山門下で同日デビューし、やがて最強タッグ「BI砲」で頂点に上り詰めた。その後、独立してそれぞれの道を歩み、二人は仁義なき興行戦争へと突入していく。プロレスラーとしての闘いからプロデューサーとしての闘いへ。猪木と馬場のライバル物語を追うことは、もちろん日本のプロレス史を辿ることであるが、本書の内容はそれだけではない。プロレスの本質を理解するための視座を伝える一冊である。
“燃える闘魂”と“東洋の巨人”の終わりなき物語。
昭和のあの頃、金曜夜8時に「男の子」はみんなテレビの前にいた--。
アントニオ猪木とジャイアント馬場は力道山門下で同日デビューし、やがて最強タッグ「BI砲」で頂点に上り詰めた。
その後、独立してそれぞれの道を歩み、二人は仁義なき興行戦争へと突入していく。
プロレスラーとしての闘いからプロデューサーとしての闘いへ。
猪木と馬場のライバル物語を追うことは、もちろん日本のプロレス史を辿ることであるが、本書の内容はそれだけではない。
プロレスの本質を理解するための視座を伝える一冊である。
◆目次◆
第1章 宿命のライバル
第2章 青春のプロレス
第3章 新日本プロレスと全日本プロレス
第4章 馬場のプロレス観と猪木のプロレス観
第5章 “格闘技世界一決定戦”猪木VSアリ
第6章 馬場プロデューサーと猪木プロデューサー
第7章 “昭和プロレス”の終えん
◆著者略歴◆
斎藤文彦(さいとう・ふみひこ)
1962年、東京都杉並区生まれ。
プロレスライター、コラムニスト、大学講師。
オーガスバーグ大学教養学部卒業、早稲田大学大学院スポーツ科学学術院スポーツ科学研究科修了、筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻博士後期課程満期。
在米中の1981年より『プロレス』誌の海外特派員をつとめ、『週刊プロレス』創刊時より同誌記者として活動。
海外リポート、インタビュー、巻頭特集などを担当した。
著書は『昭和プロレス正史 上下巻』『忘れじの外国人レスラー伝』ほか多数。
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 1114
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。