京都の中世史 3「公武政権の競合と協調」

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巻の著者
野口実/著 長村祥知/著 坂口太郎/著
巻の書名
公武政権の競合と協調
ページ数
301p
ISBN
978-4-642-06862-8
著者情報
野口 実(ノグチ ミノル)
1951年千葉県に生まれる。現在、京都女子大学名誉教授、同大学宗教・文化研究所客員研究員、文学博士

長村 祥知(ナガムラ ヨシトモ)
1982年京都府に生まれる。現在、富山大学学術研究部人文科学系講師、博士(人間・環境学)

坂口 太郎(サカグチ タロウ)
1982年大阪府に生まれる。現在、高野山大学文学部准教授、博士(人間・環境学)

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商品説明

武士の世のイメージが強い鎌倉時代。京都に住む天皇・貴族は日陰の存在だったのか。鎌倉の権力闘争にも影響を及ぼした都の動向をつぶさに追い、承久の乱の前夜から両統迭立を経て南北朝時代にいたる京都の歴史を描く。

武士の世のイメージが強い鎌倉時代。京都に住む天皇・貴族は日陰の存在だったのか。鎌倉の権力闘争にも影響を及ぼした都の動向をつぶさに追い、承久の乱の前夜から両統迭立を経て南北朝時代にいたる京都の歴史を描く。

※お届け日が変更になりました
6月15日→6月29日

目次

鎌倉時代の京都を語る意味―プロローグ
1 後鳥羽院政の成立と鎌倉の政変
2 鎌倉御家人の在京活動
3 権門の空間に見る公武関係
4 承久の乱
5 九条家・西園寺家と鎌倉幕府
6 両統と分立とモンゴル襲来
7 両統迭立への道
8 後醍醐天皇と討幕
9 七条町の殷賑
中世都市への変貌―エピローグ

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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