日本史を疑え

本郷和人/著

発売日:2022年5月

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ページ数
239p
ISBN
978-4-16-661360-1
著者情報
本郷 和人(ホンゴウ カズト)
1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。東京大学文学部卒、同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。鎌倉時代を中心とした日本中世史が専門

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商品説明

日本史は何の役に立つのか?丸暗記を脱却し、「時代の変化はなぜ起きたのか?」を考えることで、歴史は何倍も面白くなる。人気の歴史学者が明快に語る「史料」の読み方、「史実」の確かめ方、そして「定説」「最新学説」の疑い方。自分の頭で歴史を考えたい人への絶好の水先案内。

「定説」も「最新学説」も一から見直そう!
45のクエスチョンで日本史を総ざらい。

人事、経済、組織、リーダー、国際環境――
古代から近世まで「時代を動かす力」がわかる!

【目次より】
日本史は何の役に立つのか
歴史用語を疑え
史実とは何か 史料の使い方、疑い方
流れを押さえる四つの視点
世襲のメリット実力のメリット
史料が少ない古代史を読み解くには
ヤマト王権のフランチャイズ戦略
「日本」をつくった警戒レベルMAXの外圧
律令体制を税金問題として考えてみよう
朝廷は全国を支配できていたか 「面」の支配と「点」の支配 
貴族の地方放置が武士を育てた 平将門の乱を再評価する
実はもろかった摂関政治
東国の武士たちはなぜ流人の頼朝を担いだのか?
どうして源氏将軍が絶えたのに鎌倉幕府は続いたのか
元寇は本当は避けられた?
「銭」に負けた得宗専制
鎌倉幕府を倒したのは後醍醐天皇ではない
応仁の乱は尊氏派vs直義派の最終決戦だった
信長最大のライバルは一向宗だった
江戸時代 近代から見るか、中世から見るか
徳川幕府の名君と暗君
「鎖国はなかった」説を外圧理論で考える
江戸幕府を滅ぼした「働かないおじさん」問題 ほか

商品詳細

シリーズ名
文春新書 1360
出版社名
文藝春秋
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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