砂・砂・砂SAND 「砂の遊びとアート」と保育
発売日:2022年7月
- ページ数
- 109p
- ISBN
- 978-4-434-30416-3
- 著者情報
- 笠間 浩幸(カサマ ヒロユキ)
1958年宮城県生まれ。同志社女子大学現代社会学部教授。小・中・高校時代を福島県いわき市で育つ。学生時代、半年間アメリカに留学後、中米の国々を回りながら平和と子どものしあわせは何かを考える。大阪教育大学大学院修了後、1986年〜2004年母校北海道教育大学釧路校を経て、同年4月より現職。専門は幼児教育学。子どもの遊びと遊び環境、特に、砂場の歴史と砂遊び研究がライフワーク。砂場づくりの監修や砂遊びの楽しさを伝えるワークショップを全国で開催。東日本大震災後は、福島県を中心に砂場の復活と復権に力を注ぐ。2021年3月、同志社大学大学院にて博士学位(ソーシャル・イノベーション)を取得
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「砂場はアートへの水路」
「砂は最良のエデュケーター」
人間の根っこを深く揺さぶる特別な空間である砂場の魅力を、たくさんの写真で余すところなく著した今までにない一冊! オールカラー。
【内容】
・子どもの成長・発達に合わせ変化する砂遊び
・砂に触れる「感覚」「身体運動」、偶然の砂の形や状態から広がる「想像と創造」など、砂場とアートで引き出される子どもの力
・砂をいやがる、砂を食べる、水道代、服の汚れ……砂遊びの悩みと大人の関わり方にお答え
・カチカチにならない砂!? 子どもが喜ぶフワフワの砂とは
・すぐ作り直せる、何度も挑戦できるサンド・アートの魅力
・砂遊びの次元を大きく変える砂の技 誰でもできる砂のお城
・砂場保育の研修や実践園の紹介
・地域をつなげる砂場、大震災と砂場、未来の砂場
・消えゆく砂場の問題
など
※お届け日が変更になりました
6月28日→7月6日
目次
目次
1.砂場に広がる想像と創造の世界
2.遊びが広がる砂の技
誰でもできる 3分で砂のお城/タワー/階段/装飾など
3.砂と遊ぶ 砂場の中の子どもたち
■5つの長期的な視点から見る砂遊び(系統的視点)
感覚的な出会いとしての砂遊び/砂で遊ばない砂遊び/砂で遊ぶ砂遊び/イメージと言葉と砂遊び/アートとしての砂遊び
コラム 砂をいやがる/砂を食べる/アートの始まりは2歳からなど
■10の分析的視点から見る砂遊び(構造的視点)
4.筆者とのコラボによる 砂場保育の実践紹介
5.現代の砂場を考える 砂場からのソーシャル・イノベーション
商品詳細
- 出版社名
- ホシツムグ
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。