武田信玄の子供たち 武田信玄四百五十年遠忌記念論文集
発売日:2022年4月
- ページ数
- 514p 図版16p
- ISBN
- 978-4-8016-0257-1
- 著者情報
- 丸島 和洋(マルシマ カズヒロ)
1977年、大阪府生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(史学、慶應義塾大学)。現在、東京都市大学共通教育部准教授。専門は、武田氏・真田氏を中心とした戦国大名論および古文書学・史料論
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商品説明
信玄に死に追いやられた嫡男・義信、突如家督を継ぐことになった四男・勝頼、その兄・龍芳、異母兄に殉じた仁科信盛など12名の子供を始め、穴山信君、武田信豊、大龍寺麟岳、小山田信茂ら主な一門、6つの城(武田氏館・新府城・高遠城・大嶋城・深志城・森城)など、信玄亡き後の存亡を解き明かす。
目次
第1章 本編 武田信玄の息子と娘(総論 武田信玄の妻室と子女
武田義信
武田龍芳 ほか)
第2章 番外編 武田家御一門衆と親類衆(総論 武田家御一門衆と親類衆
穴山信君
武田信豊(付:望月信頼・信永) ほか)
第3章 城郭編(総論 武田領国の本拠と城郭
武田氏館―戦国大名武田氏の本拠とその変遷
新府城―武田氏の最期を語る城 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宮帯出版社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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