政策にエビデンスは必要なのか EBPMと政治のあいだ
発売日:2022年3月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-623-09389-2
- 著者情報
- 杉谷 和哉(スギタニ カズヤ)
1990年生まれ。2020年京都大学大学院人間・環境学研究科研究指導認定退学。2021年博士(人間・環境学)。現在、岩手県立大学総合政策学部講師
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商品説明
ステークホルダーが数多く存在し、不確実性が伴う政策において社会全体の問題が解決されるという魔法の杖は存在しない。そのなかでいかにエビデンスをもとに政策を立案し、実現していくのか。本書は各国の状況と日本の歴史・思想的背景ならびに政策形成の過程を紐解き、政策形成をめぐるエビデンスのかたちを模索する基礎的研究である。
商品詳細
- シリーズ名
- MINERVA人文・社会科学叢書 251
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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