さわって学べるPower Platform ローコードアプリ開発ガイド
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-296-11170-1
- 著者情報
- 大澤 文孝(オオサワ フミタカ)
技術ライター、プログラマー/システムエンジニア。専門はWebシステム。情報処理技術者(「情報セキュリティスペシャリスト」「ネットワークスペシャリスト」)。Webシステム、データベースシステムを中心とした記事を多数発表。作曲と電子工作もたしなむ
浅居 尚(アサイ ショウ)
静岡大学大学院理工学研究科修士卒。システムエンジニア。情報処理技術者(「情報セキュリティスペシャリスト」「ネットワークスペシャリスト」)。企業プロジェクトにおけるサーバー構築・運用に従事。日々発生する様々な技術的課題やトラブルの解決に向けたプランニングを行っている
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商品説明
“Power Platformらしい”作り方を学べる。ローコード開発で一度挫折した人も大丈夫!実務で使える業務アプリ開発手順をやさしく解説。
ローコード開発を疑似マンツーマン支援
動くアプリが作れます!
マイクロソフトのローコード開発ツール「Power Platform」は、アプリ画面を開発する「Power Apps」、処理を自動化する「Power Automate」、データ集計・分析に適した「Power BI」などからなります。本書では「備品予約システム」を題材に、Power Apps、Power Automate、Power BIを組み合わせて、実際に動くものを作ります。さらに、Microsoft Teamsとの連携も図ります。
本書でこだわったのは、「Power Platformらしく」作ることです。実際、Power Platformらしく作るにはコツがあります。それはPower AppsとPower Automateをうまく組み合わせ、アクションの処理ロジックをPower Automateにまとめることです。Power Automateは処理ロジックが得意で、様々なアプリと連係する機能もあります。対してPower Appsにはそうした機能がないため、Power Appsだけにこだわると複雑化します。あとから処理ロジックの差し替えもできなくなり、Power Platformの良さを生かせない作り方になってしまうのです。
ほかにも、システム開発の常識ではあり得ないような作り方が求められます。それらはPower Platformが未成熟なのではなく、Power Platformの思想と捉えたほうがいいでしょう。理解してしまえばそういう前提でアプリを作ることができますが、システム開発の常識があるほど理解しづらいかもしれません。まずは本書で一通り「さわって学ぶ」ことをお勧めします。
目次
第1章 Power Platformを使ったアプリ開発
第2章 Power AppsとSharePointで作るはじめの一歩
第3章 Power AppsとSharePointの基本
第4章 備品予約システムを作る
第5章 備品予約申請アプリの作成
第6章 承認フローの作成
第7章 Power BIで分析資料を作成する
第8章 Microsoft Teamsと統合する
第9章 部門内製アプリを成功させるために
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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