子どもと保護者に寄り添う「子ども家庭支援の心理学」

  • 子どもと保護者に寄り添う「子ども家庭支援の心理学」
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ページ数
170p
ISBN
978-4-7710-3606-2
著者情報
立花 直樹(タチバナ ナオキ)
1994年関西学院大学社会学部卒業。現在、関西学院聖和短期大学保育科准教授、大阪地域福祉サービス研究所研究員

津田 尚子(ツダ ナオコ)
1991年日本女子大学家政学部児童学科卒業。現在、関西女子短期大学保育学科准教授、公認心理師、臨床心理士

要 正子(カナメ マサコ)
1988年神戸女子大学文学研究科教育学専攻修士課程修了。現在、大阪総合保育大学児童保育学部児童保育学科准教授、公認心理師、臨床心理士

小山 顕(オヤマ ケン)
1996年聖和大学教育学部卒業。現在、関西学院聖和短期大学保育科専任講師、関西学院子どもセンター運営委員(地域の子ども・子育て支援拠点事業さぽさぽ部会員)、西宮市児童福祉施設等指定候補者選定委員会選考委員(副委員長)

國田 祥子(クニタ ショウコ)
2001年広島大学教育学部卒業。現在、中国学園大学子ども学部子ども学科講師

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商品説明

ソーシャルワークの基本を学ぶ三部作!「子ども家庭支援の心理学」編

 保育者として「児童の養護と教育」に携わることを目指す人が「ヒューマンサービスの理論」や「対人援助のノウハウ」などソーシャルワークの基本を学べるシリーズ.本書では「子ども家庭支援の心理学」編として,具体的な事例やワークを豊富に盛り込み解説する.実践的な理解を深め,体験的に学習するのに最良の書.

目次

はじめに
序 章 子どもや家庭における心理的支援の重要性

第I部 生涯発達と家族・家庭の理解

第1章 生涯発達と家族
第2章 乳幼児期における発達
第3章 学童期における発達
第4章 青年期における発達
第5章 成人期・老年期における発達
第6章 家族・家庭の意義と機能
第7章 親子関係・家族関係の理解
第8章 子育ての経験と親としての育ち

第II部 子育て家庭と子どもの精神保健に関する現状と課題

第9章  子育て家庭に関する現状と課題
第10章 ライフコースと仕事・子育て
第11章 多様な家庭とその理解
第12章 特別な配慮を要する家庭
第13章 子どもの生活・生育環境とその影響
第14章 子どもの心の健康に関わる問題
終 章 子どもや家庭における心理的支援の動向

付 録 全国保育士会倫理綱領
おわりに
参考文献
索  引

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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