子どもと保護者に寄り添う「子ども家庭支援論」

  • 子どもと保護者に寄り添う「子ども家庭支援論」
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ページ数
186p
ISBN
978-4-7710-3604-8
著者情報
立花 直樹(タチバナ ナオキ)
1994年関西学院大学社会学部卒業。現在、関西学院聖和短期大学保育科准教授、大阪地域福祉サービス研究所研究員

安田 誠人(ヤスダ ヨシト)
1993年三重大学大学院教育学研究科修士課程修了。現在、大谷大学教育学部教育学科教授

青井 夕貴(アオイ ユウキ)
2008年岩手県立大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了。現在、仁愛大学人間生活学部子ども教育学科准教授

中 典子(ナカ ノリコ)
2002年佛教大学大学院社会学研究科博士課程社会学・社会福祉学専攻修了。現在、中国学園大学子ども学部子ども学科教授

吉田 祐一郎(ヨシダ ユウイチロウ)
2012年中部学院大学大学院人間福祉学研究科博士課程単位取得後退学(満期)。現在、四天王寺大学教育学部教育学科准教授

谷村 和秀(タニムラ カズヒデ)
2005年中部学院大学大学院人間福祉学研究科修士課程修了。現在、愛知学泉短期大学幼児教育学科准教授

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商品説明

ソーシャルワークの基本を学ぶ三部作!「子ども家庭支援論」編

 保育者として「児童の養護と教育」に携わることを目指す人が「ヒューマンサービスの理論」や「対人援助のノウハウ」などソーシャルワークの基本を学べるシリーズ.本書では「子ども家庭支援論」編として,具体的な事例やワークを豊富に盛り込み解説する.実践的な理解を深め,体験的に学習するのに最良の書.

目次

はじめに
子ども家庭支援・子育て支援における関連法律一覧

序 章 子ども家庭支援のシステム

第I部 子ども家庭支援の意義・役割・基本と体制

第1章 子ども家庭支援の意義と必要性
第2章 子ども家庭支援の目的と機能
第3章 保育の専門性を活かした子ども家庭支援とその意義
第4章 子どもの育ちの喜びの共有
第5章 保護者及び地域が有する子育てを自ら実践する力の向上に資する支援
第6章 保育者に求められる基本的態度(受容的関わり・自己決定の尊重・秘密保持等)
第7章 多様な家庭の現状と状況に応じた支援
第8章 子育て支援施策・次世代育成支援施策の推進における自治体・関係機関等との連携・協力
第9章 子育て家庭の福祉を高める地域の社会資源

第II部 多様な支援の展開と関係機関との連携

第10章 保育所等を利用する子どもの家庭への支援
第11章 地域の子育て家庭への支援
第12章 要保護児童及びその家庭に対する支援
第13章 低所得世帯の児童や家庭に対する支援
第14章 特別な配慮(障がい,医療的ケア,アレルギー,外国籍)を要する児童や保護者に対する支援
第15章 いじめの現状や課題と児童や家庭に対する支援
終 章 これからの子ども家庭支援

付 録 ソーシャルワーク専門職のグローバル定義
全国保育士会倫理綱領
おわりに
参考文献
索  引

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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