オトメゴコロスタディーズ フィクションから学ぶ現代女子事情
発売日:2022年4月
- ページ数
- 399p
- ISBN
- 978-4-86625-157-8
- 著者情報
- 稲田 豊史(イナダ トヨシ)
1974年、愛知県生まれ。ライター、コラムニスト、編集者。映画配給会社勤務、出版社でのDVD業界誌編集長、書籍編集者を経て、2013年に独立
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商品説明
アナ雪、逃げ恥、鬼滅の刃、ラ・ラ・ランド、ブラック・ウィドウ、(500)日のサマー、梨泰院クラス、ちびまる子ちゃん、星野源、aiko、椎名林檎、ノルウェイの森―。男子がフィクションで学ぶべき“超絶難解”な乙女心とは?『セーラームーン世代の社会論』『ぼくたちの離婚』著者の新女性論。
フェミニズムやジェンダーに関する議論がより活発化した2010年代以降、
女性との接し方を間違えた男性は社会的に抹殺されかねなくなった。
しかし、彼女たちの置かれている立場や考え方、胸の内を本当に
理解するのは極めて難しい??。
気鋭のライターが映画、小説、マンガ、アニメ、音楽に描かれた現
代女性のリアルを徹底分析して学びに生かす「新女性論」!
■フィクションを通したオトメゴコロの研究(スタディーズ)例
『her/世界でひとつの彼女』?男は女の変化に戸惑い、女は男が変化しないことに苛立つ。
『ラ・ラ・ランド』 ? 男にとっての成功物語を、女はポルノムービーとして冷ややかに見ている。
『インターステラー』 ? 女は直感で動き、男は使命感で動く。世界を動かすのは直感。
『秒速5センチメートル』 ? 女子が伴侶にしたがるのは「誰にでも優しい男」ではなく「自分にだけ優しい男」
『妻が口をきいてくれません』 ? 女は男に「自分と同程度の損失」を被ってほしい。
『ノルウェイの森』 ? 「文化系男子好き女子」は「工夫のないコミュニケーション」を絶対に許さない。
商品詳細
- 出版社名
- サイゾー
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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