戦後教育改革と女性の大学教育の成立 共学・別学の並立と特性教育の行方
発売日:2022年3月
- ページ数
- 855,12p
- ISBN
- 978-4-657-22005-9
- 著者情報
- 湯川 次義(ユカワ ツギヨシ)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(教育学)青山学院大学。1951年宮城県栗原郡に生まれる。2002年早稲田大学教育学部教授
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商品説明
敗戦直後からGHQの主導で行われた教育改革によって、男女平等の精神に基づく女性の大学教育が成立した。その後、1950年代初頭までの間、全国各地で女子大学の設置が相次いだほか、男子大学の共学大学化が進んだ。
日本における女性の大学教育の成立について、特性教育の行方にも言及しつつ、豊富な資料をもとに検証する。女子高等教育史に関心を持つすべての人、必読の書。
目次
序章
第1章 戦後旧学制下の女性の高等教育改革をめぐる動向
第2章 新学制の確立過程と女性の大学教育
第3章 CI&Eの改革方針と女子大学設置の条件整備
第4章 新制女子大学の設置とその特徴
第5章 女子高等教育機関の共学大学化
第6章 共学大学の成立とその諸相
終章
商品詳細
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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