ロングターム・マネジメント 短期目線の経営から長期目線の経営へ

日経トップリーダー/編

発売日:2022年4月

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ページ数
207p
ISBN
978-4-296-11179-4

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商品説明

なぜ、目先の利益に私たちは振り回されるのか。

なぜ、目先の利益に私たちは振り回されるのか

今、マネジメントのさまざまな側面で起きている大転換は、短期思考から長期思考への転換である。短期で得られる果実を最大化しようとしても、上滑りして持続は難しい。遠いところに視座を置いて、長期で得られる果実の最大化を狙うのだ。
 長期視点の経営には、いくつかの共通点がある。

・長期目線の経営は、結果が出るまでは非常識と見られることが多い。
・長期目線の経営は、短期の利益を後回しにするが、短期の利益も追求する。
・長期目線の経営は、短期の利益に振り回されない分、地域や社員の幸福度を高めやすい。
・長期目線の経営は、それを実践する経営者の信念が強い。
・長期目線の経営は、それを継続するための仕組みを構築している。

「長期目線で経営をしている」と経営者がインタビューで答えているにもかかわらず、その会社が短期目線に陥り、経営破綻に至る事例は少なくない。精神論で長期目線を、というのは誰でも言える。「継続するための仕組み」として組み込むことがロングターム・マネジメントである。本書では、短期目線と長期目線の経営の違いを対比させつつ、何を転換すれば長期思考を持続できるかを整理する。

目次

第1章 成功はアート、失敗はサイエンス
~破綻に共通する判断ミス
第2章 ロングターム・マネジメントの事例
~会社と社会の幸福追求
第3章 長期経営に移行するための7つの考え方
~迫る「180度大転換」
第4章 名経営者はいつから名経営者なのか
~非常識の貫き方

商品詳細

出版社名
日経BP
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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