人事の企み したたかに経営を動かすための作戦集

海老原嗣生/著

発売日:2022年4月

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ページ数
311p
ISBN
978-4-296-11212-8
著者情報
海老原 嗣生(エビハラ ツグオ)
雇用ジャーナリスト、ニッチモ代表取締役、厚生労働省労働政策審議会人材開発分科会委員、大正大学特命教授、中央大学大学院戦略経営研究科客員教授。1964年東京生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計などに携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌「Works」編集長を務め、2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを立ち上げる

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商品説明

四つの作戦で「儲かる会社」を作る。

「人」に関する話は、「間違っている」ことや「見えにくい」ことが多いもの。この本では、そうした俗諺を、ロジック、データ、事例、具体策で、一つひとつ解きほぐす。新卒社員の質の低下、AIによる失業、社員の高齢化とモチベーションの低下……。巷で言われる課題は、本当に大きな問題なのか。逆に「良い人を採用すれば業績は上がる」「変革にはリーダーが必要」など“常識”に死角はないのか。
前作『人事の組み立て〜脱日本型雇用のトリセツ〜』でジョブ型雇用の問題に鋭く斬り込んだ雇用ジャーナリストの海老原氏が、再び人事の虚妄を断つ。表層的な「戦略」に終わらず、現場で役立ち、会社を変える実践的な戦術と作戦を教示する。雇用のご意見番、濱口桂一郎氏による解説も!

目次

まえがき 経営を動かすために必要なこと
第一作戦 【経営環境篇】扇動から経営を守る 若年人口が半減!その時どうする
第二作戦 【社風と人材篇】夢見がちな経営を諫める 組織風土をどう操るか
第三作戦 【採用篇】経営に厭戦気分が漂ったら 採用は無手勝流で結果を出せ
第四作戦 【組織設計と育成篇】戦略人事を標榜するなら 社内に2つの階段を作れ
最終作戦 「社内同一制」打破への挑戦
あとがき 理論と現実の邂逅
解説 「読者による人事論」百出の糸口として 労働政策研究・研修機構研究所長 濱口桂一郎氏

商品詳細

出版社名
日経BP
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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