さらに残念な鉄道車両たち 抜けたところがあるだけに、愛しくて残念だった車両たち

池口英司/著

発売日:2022年4月

  • さらに残念な鉄道車両たち 抜けたところがあるだけに、愛しくて残念だった車両たち
  • さらに残念な鉄道車両たち 抜けたところがあるだけに、愛しくて残念だった車両たち
ページ数
309p
ISBN
978-4-8022-1150-5
著者情報
池口 英司(イケグチ エイジ)
1956(昭和31)年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。鉄道雑誌の編集者を経て独立。鉄道や鉄道模型、旅行関連など、幅広い分野で活躍を続けるフリーランスのライター・カメラマン

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商品説明

本書はタイトルからもお分かりいただけるように、2017年10月に発売された『残念な鉄道車両たち』、2020年3月に発売された『もっと残念な鉄道車両たち』につづく第3弾になります。

「できの悪い子ほど可愛い」とはよく言いますが、鉄道車両においても、じつは名車と呼ばれる車両よりも、ちょっと抜けたところがある車両のほうが愛しく、かわいいものです。だから、本シリーズでは一貫して、残念な理由をあげつらったり、否定したりはしていません。どうして「残念」なことになってしまったのか、その理由を探ります。

失敗から学ぶことで、ニッポンの鉄道技術がここまで高度に発達したと思うからです。ほんのちょっと時代がずれていれば、名車と呼ばれたかもしれない実力を秘めた車両たちが、どんな顛末をたどったのか、運に見放されて「残念」な結果に終わった車両たちは、とてつもない魅力を放つ車両たちです。

商品詳細

出版社名
イカロス出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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