東アジアの農村 農村社会学に見る東北と東南
発売日:2022年4月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-480-01745-1
- 著者情報
- 細谷 昂(ホソヤ タカシ)
1934年生まれ。専門は社会学。東北大学大学院博士課程単位取得退学。東北大学名誉教授。岩手県立大学名誉教授
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商品説明
度重なる天災や戦乱、あるいは植民地支配を経験しながら、地を耕し、コミュニティを形成し、生産と生活を続けてきた東北・東南アジアの農村。それぞれの文化や暮らしの違いはどこからくるのか?日本、中国、韓国から、台湾、ベトナム、タイ、ラオス、インドネシアに至るまで―。人びとと大地の営み、農をめぐる統治と支配の歴史に深く分け入り、広大な大陸の原風景を一望する。第一人者による東アジア農村社会学の総括。
目次
1 まず北へ―日本、韓国、中国(日本農村―長野県富士見町瀬沢新田
韓国農村―忠清南道唐津郡大湖芝面桃李里
中国農村―山東省〓蕪市〓城区鹿野郷房幹村 ほか)
2 南に向かって―東南アジア(東南アジア農村の「基層」―タイと台湾
東南アジア農村の「地方的世界」―ラオスと中国西南部雲南、ベトナム
東南アジア島嶼部―インドネシア、ジャワとバリ)
3 ふたたび北へ―中国各地(『中国農村社会の構造』―華中と華北
「沸騰する」華北平原農村―河北省辛集市新塁頭村
華北農村における新農村建設―山東省平陰県 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 筑摩選書 0229
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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