うちの犬がおじいちゃんになっちゃった 愛犬こぶし日記
発売日:2022年6月
- ページ数
- 211p
- ISBN
- 978-4-86255-645-5
- 著者情報
- やつい いちろう(ヤツイ イチロウ)
1974年三重県生まれ。1997年にお笑いコンビ『エレキコミック』を結成。2000年にNHK新人演芸大賞、演芸部門を受賞。芸人活動と並行し、曽我部恵一氏の勧めでDJをはじめ2005年『COUNT DOWN JAPAN』DJブースにてフェスデビュー。音楽イベントのDJとしても全国を駆け回っている。2012年より音楽とお笑いのエンタテインメントフェス『YATSUI FESTIVAL!』を主催
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商品説明
ペットの終活に向き合いはじめたエレキコミックやついいちろう。愛犬との日々を綴った温かくてちょっと切ないエッセイ。
「僕はその日をどんな想いで迎えるのだろう」
ペットの終活に向き合いはじめたエレキコミックやついいちろう。
愛犬との日々を綴った温かくてちょっと切ないエッセイ
この本は39歳まで生き物をカブトムシくらいしか飼ったことがなかったのに、いきなり哺乳類の犬を飼い始めた人間のお話です。こぶしという名前のパグです。2011年12月27日、こぶしが僕のところにやってきてから生活は一変しました。今やこぶしと暮らして10年になりました。あんなに小さい仔犬だったこぶしも、体重10キロのおじいちゃんに。気付いたら僕の年齢も追い越されていました。「あーこぶしがおじいちゃんになっちゃった」
こういう本ってだいたい愛犬を亡くしたシーンが最後になると思うんですけど、こぶしは今もとても元気です。でもお互いしっかり歳を取りました。その中でゆっくりではあるけど、淡々とした着実な変化があります。そんな僕とこぶしの日々の記録です。
目次
プロローグ
第1章<春>出会い/命を迎える/犬はお金がかかる/しつけ/ライフスタイルの変化/毎日の問題/
かわいいの天才/前世/危機一髪/100%/この世に寝に来ている
第2章<秋>秋風/ヘルニア/老散歩/異変/不調の原因/思い出のアルバム/一番幸せなこと/
お風呂が好き/歯の健康/保険について思うこと/もし動けなくなったら/医師との出会い、これも縁/
留守番
第3章<次の季節>先輩の犬/自分より先に死ぬという現実/世界一好きな温度/
今日は何もしてないと言わなくなった/春を想う
※書名が変更になりました
「ペットと暮らす、そして別れる」→「うちの犬がおじいちゃんになっちゃった! 愛犬こぶし日記」
※お届け日が変更になりました5月24日→6月14日
※価格が変更になりました:販売価格1600円→販売価格1500円
目次
第1章 春(出会い
命を迎える
犬はお金がかかる ほか)
第2章 秋(秋風
ヘルニア
老散歩 ほか)
第3章 次の季節(尊敬する先輩と犬
自分より先に死ぬという現実
世界一好きな温度 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- カンゼン
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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