ナイキ最強のDX戦略

白土孝/著

発売日:2022年5月

  • ナイキ最強のDX戦略
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ページ数
298p
ISBN
978-4-396-61784-4
著者情報
白土 孝(シラツチ タカシ)
1954年生まれ。北九州市立大学文学部英文科卒。2007年、株式会社チヨダ取締役就任。マーケティングおよびIRを担当する。2013年、株式会社マックハウス代表取締役社長。2019年にマックハウス退任後、中小企業のデジタル化支援のコンサルティング会社「LINK496」を設立し代表となる。2020年株式会社鍋久、取締役就任

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商品説明

Eコマース、スマホアプリ、そしてNFT―なぜコロナ危機に勝利したのか。そのビジネスモデルの全貌を知れば、デジタル時代のヒントが見えてくる。

グローバルに展開するスポーツブランド、ナイキ(Nike,Inc.)。
1964年に「ブルーリボンスポーツ社」として、わずか1000ドルの資金で出発した同社は、
いまや売上高445億3800万ドル(2021年度決算。日本円で約5兆1200億円)、
株式時価総額2240億ドル(2022年2月15日。同約25兆7600億円)の巨大企業に成長した。

もちろん、その歩みは順風満帆ではなく、危機に見舞われてもいる。
しかしナイキは、その危機を乗り越えてきた。

今般のコロナ禍も、そうした危機に変わりはないが、
同社はコロナという逆風下、新しいビジネスの形を構築し、成長を続けた。
そのカギがDX(デジタル・トランスフォーメーション)である。

ナイキはコロナ危機をどう乗り越えたのか。
DXをどのように導入し、売上と利益を伸ばしつづけたのか。

“ナイキ研究”の第一人者が、
ナイキという企業の卓越したビジネスモデルと経営戦略をつぶさに解説し、
デジタル時代の経営戦略とビジネスのあり方について多くのヒントを提供する。

商品詳細

出版社名
祥伝社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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