大熊信行と凍土社の地域文化運動 歌誌『まるめら』の在地的展開を巡って

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ページ数
271p
ISBN
978-4-8460-2153-5
著者情報
仙石 和道(センゴク カズミチ)
1974年北海道生まれ。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程単位取得退学。2019年、逝去

瀬畑 源(セバタ ハジメ)
龍谷大学法学部准教授。1976年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、一橋大学博士(社会学)

今井 勇(イマイ タケシ)
神奈川大学法学部非常勤講師

小野寺 茂(オノデラ シゲル)
ライター/ジャーナリスト。月刊経済雑誌『ZAITEN』嘱託記者

長谷川 亮一(ハセガワ リョウイチ)
東邦大学薬学部非常勤講師

¥3,300 税込

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商品説明

短歌革新運動と新潟県柏崎の人びと。『まるめら』『越後タイムス』「大日本言論報国会」の“論調と人脈”を踏まえ、戦前・戦中・戦後に論壇・歌壇で活躍した従来の大熊像を覆し、新たな“大熊信行像”を創出する!

短歌確信運動と新潟県柏崎の人びと
『まるめら』『越後タイムス』「大日本言論報国会」の〈論調と人脈〉を踏まえ、戦前・戦中・戦後に論壇・歌壇で活躍した従来の大熊像を覆し、新たな〈大熊信行像〉を創出する!

仙石君は、大熊その人の人間性に注目し、その活動の特質を追究すべく検討してきましたが、「オリジナルな方法と領域」を確定するまでに時間を要しました。月並みな、主著を中心とした思想史的方法で十分博士号は取れるにもかかわらず、それを良しとせず、大熊が実際にかかわった運動自身に踏み込み、文化運動としてかかわった在地の民衆との交流関係までフォローして、その影響を本格的に実証しようとしてきたことによります。(「序にかえて」〔池田元〕より)

商品詳細

出版社名
論創社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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