実験医学 Vol.40-No.7(2022増刊)「栄養・代謝物シグナルと食品機能 転写、エピゲノムの制御から代謝性疾患の治療・予防に向けて」

発売日:2022年5月

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巻の著者
亀井康富/編集
巻の書名
栄養・代謝物シグナルと食品機能 転写、エピゲノムの制御から代謝性疾患の治療・予防に向けて
ページ数
235p
ISBN
978-4-7581-0402-9
著者情報
亀井 康富(カメイ ヤストミ)
京都大学農学部食品工学科卒業(農学博士)、カリフォルニア大学、大阪バイオサイエンス研究所、国立健康・栄養研究所、東京医科歯科大学を経て2012年より、京都府立大学大学院生命環境科学研究科分子栄養学研究室教授。栄養・代謝物シグナルと食品機能について骨格筋を中心に研究

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商品説明

食品由来成分が,核内受容体やエピゲノム,腸内細菌による代謝,臓器連関などの「シグナル」を介して,いかに生体を調節するかをご紹介.肥満・糖尿病など,生活習慣病の治療・予防法を研究する方は必見の内容です!

食品由来成分が,核内受容体やエピゲノム,腸内細菌による代謝,臓器連関などの「シグナル」を介して,いかに生体を調節するかをご紹介.肥満・糖尿病など,生活習慣病の治療・予防法を研究する方は必見の内容です!

※お届け日が変更になりました
4月20日→4月22日

目次

概論 栄養・代謝物シグナルと食品機能―栄養学の歴史と食品機能の作用機序
第1章 食品の機能性と栄養・代謝物シグナル(アミノ酸の生理機能
食餌脂肪酸・脂肪酸代謝物シグナルによるエネルギー代謝制御―褐色脂肪組織機能を中心に
亜鉛メタレーションによる細胞機能調節 ほか)
第2章 栄養・代謝物シグナルと臓器連関(ヒト小腸上皮オルガノイドを活用した新たな食品・栄養科学研究
栄養環境の変化を認識する短鎖脂肪酸受容体
腸からはじまる臓器連関と栄養環境の変化に対する適応戦略 ほか)
第3章 栄養・代謝物シグナル修飾および破綻と疾患(栄養・代謝物によるDNAメチル化の変化と生活習慣病
DNAメチル化修飾の栄養素・代謝物・肥満との関連と操作技術
メチオニン代謝とつながるタンパク質のメチル化修飾 ほか)

商品詳細

出版社名
羊土社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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