しゅくだいドッジボール
発売日:2022年6月
- ページ数
- 78p
- ISBN
- 978-4-569-88057-0
- 著者情報
- 福田 岩緒(フクダ イワオ)
1950年、岡山県生まれ。日本児童出版美術家連盟会員
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商品説明
ドッジボールがにがてなひろきは、同じクラスの池田くんとお兄ちゃんに特訓をしてもらうことになった。池田くんとは、ボールをよける練習から始まって…。小学校低学年から。
苦手なことを、努力によって克服していく姿を描いた「しゅくだい」シリーズ第8弾。
ひろきは、ドッジボールが苦手で、いつも最初に当てられていた。クラス対抗のドッジボール大会が迫っているので、何とかしたいと思ったひろきは、まずはお兄ちゃんと一緒にランニングを始めることにした。お兄ちゃんに悩んでいることを相談すると、ドッジボールがうまい同じクラスの池田くんに特訓をお願いしたらと言われた。
次の日、池田くんに教えてほしいとお願いすると引き受けてくれて、ボールをよける練習から始まった。その後、ひろきと同じようにドッジボールが苦手な栗田さんも練習に加わった。ボールの投げ方も教わり、少しずつコツがつかめてきたひろき。
練習試合でひろきのクラスは負けてしまったが、ひろきと栗田さんがうまくなっている様子を見て、クラスのみんながおどろいていた。そして、いよいよドッジボール大会の日がやってきた。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学校のドッジボールって懐かしいなと思い、手に取りました。ドッジボールが苦手なひろき。クラスメイトに「ドッジボール大会には出ないでくれよ」と言われてしまって、悔しい思いをします。そこで、お兄ちゃんやクラスメイトにドッジボールの特訓してもらうことに。それが「しゅくだいドッジボール」なのです。小学生にとっても身近なテーマなので、共感できるお話だと思います。本を読むのが苦手な子も読みやすいのではないでしょうか。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子18歳、女の子15歳、男の子13歳)
※お届け日が変更になりました
6月10日→6月13日
商品詳細
- シリーズ名
- とっておきのどうわ
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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