服部卓四郎と昭和陸軍 大東亜戦争を敗北に至らしめたものは何か

岩井秀一郎/著

発売日:2022年6月

  • 服部卓四郎と昭和陸軍 大東亜戦争を敗北に至らしめたものは何か
  • 服部卓四郎と昭和陸軍 大東亜戦争を敗北に至らしめたものは何か
  • 服部卓四郎と昭和陸軍 大東亜戦争を敗北に至らしめたものは何か
  • 服部卓四郎と昭和陸軍 大東亜戦争を敗北に至らしめたものは何か
ページ数
219p
ISBN
978-4-569-85224-9
著者情報
岩井 秀一郎(イワイ シュウイチロウ)
歴史研究家。1986年、長野県生まれ。日本大学文理学部史学科卒業。デビュー作『多田駿伝―「日中和平」を模索し続けた陸軍大将の無念』(小学館)で、第26回山本七平賞奨励賞を受賞

¥1,078 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ノモンハン事件、大東亜戦争開戦、ガダルカナル島での攻防…。国家の命運を左右する参謀本部の中枢に居続けた作戦参謀「服部卓四郎」。戦時下では、参謀本部の田中新一や辻政信といった面々だけでなく、東條英機や石原莞爾らとどのように関わっていたのか。帝国日本が敗戦への道を突き進んでいく過程で、何が服部らエリートを突き動かしたのか。戦後はGHQに庇護される立場となり、『大東亜戦争全史』をまとめあげたが、その胸中に去来したのはいかなる思いだったのか。そして、この男の生涯と折々の言動を丹念に追うことで見えてくる日本軍の失敗の根因とは―。

ノモンハン事件、大東亜戦争開戦、ガダルカナル戦……。国家の命運を左右する参謀本部の中枢に居続けた作戦参謀「服部卓四郎」。
戦時下では、参謀本部の田中新一や辻政信、そして東條英機や石原莞爾らとどのように関わっていたのか。帝国日本が敗戦への道を突き進んでいく過程で何が服部らエリートを突き動かしたのか。戦後はGHQに庇護される立場となり、『大東亜戦争全史』をまとめ上げたが、その胸中に去来した思いとは。
そして、この男の生涯と折々の言動を丹念に追うことで見えてくる日本軍の失敗の根因とは――。デビュー作『多田駿伝』(小学館)で第26回山本七平賞奨励賞を受賞した気鋭の著者による渾身の書き下ろし。
目次
●序章 戦後史に消えた作戦参謀
●第一章 エリートコース
●第二章 ノモンハンの蹉跌
●第三章 大東亜戦争はじまる
●第四章 参謀本部作戦課長の「敗戦」
●第五章 生き残った参謀――「服部卓四郎」の正体
●終章 昭和陸軍の象徴として

商品詳細

シリーズ名
PHP新書 1312
出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ