鎌倉13人衆の真実
発売日:2022年5月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-299-02958-4
- 著者情報
- 本郷 和人(ホンゴウ カズト)
1960年、東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。東京大学・同大学院で石井進氏、五味文彦氏に師事し日本中世史を学ぶ。史料編纂所で『大日本史料』第五編の編纂を担当
前山 三都里(マエヤマ ミドリ)
まんが家、イラストレーター
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商品説明
鎌倉幕府には、なぜ「13人の合議制」が必要だったのか?北条氏は、どのようにして権力の座に就いたのか?対立の動機がわかると、鎌倉時代はもっとリアルになる!鎌倉幕府の本質から、「13人の合議制」の成立、北条氏が「武士の政治」を確立するまでをわかりやすく解説。
大河ドラマがきっかけとなり、いま鎌倉時代に関心が集まっています。「当時の合議制はどのような仕組みだったのか?」「水面下でどのような権力闘争が起きていたのか?」などをまんがと図解でわかりやすく説明します。13人衆の面々の素顔や派閥図、経済状況に加え、「鎌倉」という地が京都から見てどういう位置づけだったのかなど、東大教授である著者が独自の説を展開。解説パートには図版とともに4コマまんがも添え、「難解」だといわれていた鎌倉時代がよく理解できる一冊です。
目次
Introduction 01 日本初の武家政権・鎌倉幕府の本質とは何か?
Introduction 02 鎌倉幕府の転換点・13人の合議制とは何か?
Introduction 03 これが鎌倉の13人衆だ!
第1章 鎌倉幕府の権力構造と13人の合議制(合議制のワナ)
第2章 謀殺に次ぐ謀殺で盤石の北条支配へ(血塗られた王座)
第3章 権力奪還を狙う朝廷を退けた「承久の乱」(最後の強敵)
商品詳細
- シリーズ名
- 東大教授がまんがと図解で教える!
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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