南アジアの新しい波 上「グローバルな社会変動と南アジアのレジリエンス」
発売日:2022年3月
- 巻の書名
- グローバルな社会変動と南アジアのレジリエンス
- ページ数
- 296,11p
- ISBN
- 978-4-8122-2118-1
- 著者情報
- 三尾 稔(ミオ ミノル)
国立民族学博物館グローバル現象研究部教授。社会学修士。専門は文化人類学・南アジア地域研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
社会的レジリエンスと文化の環流を軸に、等身大の南アジア像を捉えるシリーズ。上巻ではグローバル化のもと、南アジアの社会と伝統や価値観がどのように変成・再生したかを追う。
目次
南アジアの社会変動と新たな価値創造
第1部 社会関係の変化と持続(ネットワーク化するカースト―ネパールにおける食肉産業の近代化と「肉売りカースト」の起業
カースト族譜と社会関係資本―マールワーリーが具現化する一族の系譜関係
複数の生活拠点をつくること―インド北西部の移動民と「定住」実践
カテゴリーの段階的遷移―「事件」からみたバングラデシュ・ミャンマー国境地帯と「ロヒンギャ」
交差し、広がる親密圏―ダリト出身の家事労働者を事例に ほか)
第2部 グローバル化のなかで創造される新しい価値(観光が拓く、農村開発の新たな可能性―インド・バングラデシュにおける実践と課題
インド伝統染織イメージの活用―女神儀礼用染色布における手仕事と染料の選択から
岐路に生きるパールシー―伝統に求める役割の変化について
出家の理由―マハーヌバーヴ教団の事例から
宗教祭礼の持続と再生―地方都市の女神祭礼にみる地域性の再生産)
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。