古代に真実を求めて 古田史学論集 第25集「古代史の争点 「邪馬台国」、倭の五王、聖徳太子、大化の改新、藤原京と王朝交代」

古田史学の会/編

発売日:2022年3月

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巻の書名
古代史の争点 「邪馬台国」、倭の五王、聖徳太子、大化の改新、藤原京と王朝交代
ページ数
212p
ISBN
978-4-7503-5378-4

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商品説明

奴国とされた場所に邪馬臺国はあった。聖徳太子は二人実在した。倭国改革の立役者その名は伊勢王。なぜ薬師寺は二つあったのか?古代史の争点を多元論で読み解く。

邪馬台国があったのは大和か九州か。倭の五王とは誰か。厩戸皇子とされる聖徳太子の真のモデルとは。九州王朝から大和朝廷への王朝交代とは、など、決着のつかない古代史のさまざまな難問を多元史観によって論じ、通説を覆し新たな古代史像への扉を開く。

目次

「邪馬台国」(「邪馬台国」大和説の終焉を告げる―関川尚功著『考古学から見た邪馬台国大和説』の気概
「邪馬台国」が行方不明になった理由)
倭の五王(俾弥呼・壹與から倭の五王へ)
聖徳太子(二人の聖徳太子「多利思北孤と利歌彌多弗利」
聖徳太子と仏教―石井公成氏に問う ほか)
大化の改新(九州王朝と大化の改新―盗まれた伊勢王の即位と常色の改革
九州王朝の全盛期―伊勢王の評制施行と難波宮造営)
藤原京と王朝交代(王朝統合と交代の新・古代史―文武・元明「即位の宣命」の史料批判
王朝交代の真実―称制と禅譲 ほか)

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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