刑事司法制度改革についての法心理学的研究 裁判員制度、取調べ可視化制度、司法取引制度を中心に
発売日:2022年3月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-7795-1630-6
- 著者情報
- 中田 友貴(ナカタ ユウキ)
立命館大学大学院・文学研究科、博士((文学)、(2020年))。社会心理学/司法・犯罪心理学/心理学史を専攻。現在、立命館大学OIC総合研究機構・専門研究員
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商品説明
目次
序章
第1章 世界における法心理学研究の黎明期・揺籃期についての再検討
第2章 日本における法心理学研究の黎明期・揺籃期についての再検討
第3章 近年の日本の法心理学研究の動向の検討
第4章 被疑者の国籍が裁判員の量刑判断に及ぼす影響の検討
第5章 犯行場面を撮影した映像についての社会心理学的検討
第6章 刑事司法改革関連法案についての改正点と心理学的問題
第7章 警察・検察における取調べ録音・録画制度に関する法心理学的検討
第8章 司法取引に関する社会心理学的検討
第9章 まとめ 日本の刑事司法改革と心理学
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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