創造と反骨の世界 デジタル放送研究開発史
発売日:2022年4月
- ページ数
- 232p
- ISBN
- 978-4-344-93742-0
- 著者情報
- 山田 宰(ヤマダ オサム)
1944年生まれ。1967年早稲田大学理工学部電気工学科卒、NHK入社。1967年6月NHK青森放送局技術部。1971年6月NHK放送技術研究所勤務。1999年6月NHK放送技術研究所所長。2002年6月NHK退職、パイオニア株式会社入社。2009年4月早稲田大学客員教授。2009年6月専務取締役を経てパイオニア株式会社退職。2014年3月早稲田大学客員教授退職。工学博士
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商品説明
“ガラパゴス”(国際規格に合わない独自の発達)と呼ばれた日本の技術。そんな中、初めて海外で採用された地デジの開発は、一種の革命であった。しかし、その裏には独りの研究者の50年に亘る苦悩と挑戦が隠されていた―。地上デジタル放送開発の第一人者である著者が、今だから語ることができる隠された真実の数々―。若き研究者たちの指針となる「在るべき研究者の姿」と技術管理者に必要な「マネジメント論」が詰まった一冊。
地上デジタル放送開発の第一人者である著者が、
今だから語ることができる隠された真実の数々――。
技術立国日本の再興へ向けて
地上デジタル放送開発の第一人者である著者が、
今だから語ることができる隠された真実の数々――。
若き研究者たちの指針となる「在るべき研究者の姿」と
技術管理者に必要な「マネジメント論」が詰まった一冊。
“ガラパゴス”(国際規格に合わない独自の発達)と呼ばれた日本の技術。
そんな中、初めて海外で採用された地デジの開発は、一種の革命であった。
しかし、その裏には独りの研究者の50年に亘る苦悩と挑戦が隠されていた――。
コンピュータは早い時点でデジタル方式となった。電話もCDも早い時点で
デジタル方式となった。しかしハイビジョンのデジタル化は難しかった。
羽鳥光俊 東京大学名誉教授、国立情報学研究所名誉教授
挑戦的研究の成功には、組織の透明性確保が日本企業の共通課題。
研究者を志す学生、企業の研究者と技術者、改革を目指す技術経営陣への最適な書。
白井克彦 NTT取締役、元早稲田大学総長、元放送大学学園理事長
行政、企業、家庭もDX化あるのみ。CPE(顧客構内設備)のDX化、
我が国のDX化の経路依存性(青木昌彦先生)認識に必読の文献。
品川萬里 郡山市長、元郵政審議官
第1部:デジタル放送伝送方式の研究開発
第2部:「闘い続けて」
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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