アニメーション文化論 映像の起源から現代日本のアニメ

康村諒/著

発売日:2022年3月

  • アニメーション文化論 映像の起源から現代日本のアニメ
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ページ数
301p
ISBN
978-4-86405-167-5
著者情報
康村 諒(ヤスムラ リョウ)
アニメーション演出家、脚本家、プロデューサー。放送大学大学院文化科学研究科修了。現在、帝京大学文学部日本文化学科准教授。1976年、アニメーション制作会社タイガープロダクション入社。『大空魔竜ガイキング』『一休さん』『銀河鉄道999』『UFOロボ・グレンダイザー』等の演助進行(演出助手兼制作進行)を経て演出になる。スタジオコクピット(演出)、パシフィック・アニメーション・コーポレーション(演出・監督)、ウォルト・ディズニー・アニメーション・ジャパン(シリーズ・コントローラー)、セブン・アークス・ピクチャーズ(代表取締役プロデューサー)を経て現在に至る

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商品説明

アニメーションの起源とこれから。アニメーションとは、絵やモノに「動き(生命)」を与える芸術である―。アニメーションをすべての動画映像の起点として映像文化史のなかに位置づけ、その芸術的・産業的意味を問い直す。長年制作に携わってきた立場から、日本のアニメ産業が抱える問題も提起。実務家と研究者、その両方の知識と経験をもとにしたアニメ論。

アニメーションとは、絵やモノに「動き(生命)」を与える芸術である──。
アニメーションをすべての動画映像の起点として映像文化史のなかに位置づけ、その芸術的・産業的意味を問い直す。
長年制作に携わってきた立場から、日本のアニメ産業が抱える問題も提起。
実務家と研究者、その両方の知識と経験をもとにしたアニメ論。図版やイラストも多数掲載し、入門書としても最適。

商品詳細

出版社名
森話社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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