人類は何を失いつつあるのか

山極寿一/著 関野吉晴/著

発売日:2022年5月

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ページ数
306p
ISBN
978-4-02-262064-4
著者情報
山極 寿一(ヤマギワ ジュイチ)
1952年東京都生まれ。霊長類学者・人類学者。総合地球環境学研究所所長。前京都大学総長(2014〜20年)。京都大学理学部卒業。ゴリラを主たる研究対象として人類の起源をさぐり、アフリカなどで実績を積む。国際霊長類学会会長、国立大学協会会長、日本学術会議会長などを歴任

関野 吉晴(セキノ ヨシハル)
1949年東京都生まれ。探検家、医師。武蔵野美術大学名誉教授。一橋大学法学部、横浜市立大学医学部卒業。93年から2002年にかけて、人類がアフリカから南米大陸に拡散した道のりを逆ルートで辿る「グレートジャーニー」を行う。1999年に植村直己冒険賞受賞

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商品説明

ゴリラ研究者としてアフリカで人類の起源を探ってきた前・京大総長と、人類が世界中に拡散していったルートを10年かけて自らの足で辿った探検家。家族の起源、狩猟と戦争、平等の意識、グローバリズムと教育など、人類の来た道を振り返り、現在と未来を語り尽くす!

ゴリラ研究者として人類の原点を探ってきた山極氏と人類が世界中に拡散していったルートを歩いた関野氏。家族の起源、狩猟と戦争、平等の意識、グローバリズムと教育など、前・京大総長とグレートジャーニー探検家の壮大でおもろい対話集。

商品詳細

シリーズ名
朝日文庫 や44-2
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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