観覧車は謎を乗せて

朝永理人/著

発売日:2022年5月

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ページ数
287p
ISBN
978-4-299-02882-2
著者情報
朝永 理人(トモナガ リト)
1991年生まれ。福島県郡山市出身。第18回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『幽霊たちの不在証明』(宝島社)で2020年にデビュー

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商品説明

不意に停止した自然公園に立つ観覧車―そのゴンドラ内に閉じ込められた六組の乗客たち。自分を殺した犯人がいかにしてゴンドラから脱出したか考えてほしいという幽霊、観覧車の最高地点から標的を狙撃してほしいと依頼された殺し屋、爆弾とともにゴンドラに乗せられ、解除コードを当ててみせるよう強制された男…。それぞれの謎が解かれたとき、六つの密室劇が鮮やかに響き合う!

止まったゴンドラが動き出したとき、驚きの結末が待ち受ける!
『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞受賞作家が贈る、二度読み必至の六つの密室劇。

「同一円周上に配置された、決して重ならない大事件。
彼らの事情が交わり起こした『奇跡』を観測出来るのは、観覧車の外の貴方だけ。
見上げた時にだけ現れる伏線を見逃しませんように」――斜線堂有紀(作家)

「軽妙な語り口に心地よく身を委ねているうちに、油断していた。
謎が同時多発的に解けていく、ささやかながら凄まじい快感。
この新鮮さ、読めば分かります」――辻堂ゆめ(作家)


(あらすじ)
不意に停止した自然公園に立つ観覧車――そのゴンドラ内に閉じ込められた六組の乗客たち。
自分を殺した犯人がいかにしてゴンドラから脱出したか考えてほしいという幽霊、観覧車の最高地点から標的を狙撃してほしいと依頼された殺し屋、爆弾とともにゴンドラに乗せられ、解除コードを当ててみせるよう強制された男……。それぞれの謎が解かれたとき、六つの密室劇が鮮やかに響き合う!

商品詳細

シリーズ名
宝島社文庫 Cと-4-2 このミス大賞
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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