学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか
発売日:2022年5月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-480-68428-8
- 著者情報
- 広田 照幸(ヒロタ テルユキ)
1959年生まれ。現在、日本大学文理学部教育学科教授。研究領域は、近現代の教育を広く社会科学的な視点から考察する教育社会学。1997年、『陸軍将校の教育社会史』(ちくま学芸文庫)で第19回サントリー学芸賞受賞
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商品説明
教育はしばしば失敗するし、学校は本質的に退屈である。にもかかわらず、学校や教育は世界を広げてくれる―。教育の目的から、学校の役割、道徳教育やAI社会まで、広い視野と多様な角度からとらえなおす。
「道徳は教えられるか」「学校の勉強は仕事に役立つか」「教育は格差を解消できるか」「AI社会で教育は変わるか」――広い視点と多様な角度からとらえなおす。
商品詳細
- シリーズ名
- ちくまプリマー新書 401
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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