ふしぎなお金

赤瀬川原平/著

発売日:2022年5月

  • ふしぎなお金
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ページ数
126p
ISBN
978-4-480-43793-8
著者情報
赤瀬川 原平(アカセガワ ゲンペイ)
1937年横浜生まれ。画家。作家。路上観察学会会員。武蔵野美術学校中退。前衛芸術家、千円札事件被告、イラストレーターなどを経て、1981年『父が消えた』(尾辻克彦の筆名で発表)で第84回芥川賞を受賞。2014年逝去

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商品説明

財布は拳銃や刀に似ている。護身用であり、権威にもなるからだ。財布は人を殺すための道具ではないけれど、「人は金のために人を殺したり、金のために自分の首を吊ったりして、金はやはり隠然たる凶器の光を忍ばせている」―。お金とはいったい何なのだろう?「千円札裁判」で日本現代美術史に一石を盗じた赤瀬川原平が、お金の本質について考える。

お金とはいったい何なのだろう? お金の本質について、「千円札裁判」で日本現代美術史に一石を投じた赤瀬川原平が思索をめぐらせる。解説 山口晃

財布は拳銃や刀に似ている。護身用であり、権威にもなるからだ。財布は人を殺すための道具ではないけれど、「人は金のために人を殺したり、金のために自分の首を吊ったりして、金はやはり隠然たる凶器の光を忍ばせている」──。お金とはいったい何なのだろう? 「千円札裁判」で日本現代美術史に一石を投じた赤瀬川原平が、お金の本質について考える。
解説 山口晃

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 あ10-22
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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